Before02.【お客様の悩み】
浴槽が小さすぎるし、冬は寒すぎる。
また、壁や天井にすぐにカビがはえてしまうし、階下への水漏れも心配。
After02.『コストを抑えたユニットバス』
床や壁に防水処理を施し、コンクリートとタイルで仕上げる昔ながらの工法(在来浴室)は、カビが発生しやすいため日常の清掃が欠かせません。また、タイル目地のひび割れやコーキングの劣化による浸水・腐食が発生しやすいため、定期的なメンテナンスが必要となります。
こちらは賃貸として提供している貸室であり、お客様はコストを抑え、かつ、空室期間の短縮化と入居率の向上、ランニングコストの削減を希望されておりましたので在来浴室からユニットバスに修繕しました。
Before03.【お客様の悩み】
洗面所の収納が少ないのでどうしたらよいか。洗面所には収納棚を置くスペースもない。
After03.『収納力抜群+女優ライト』
こちらの洗面所には壁面収納もなく、置き家具を設置するスペースもありませんでした。
お客様は洗面台の大きさは変えることなく、おしゃれで高級感のある空間にしたいというご希望がありましたので、コストを抑えたお勧めの洗面台、ノンタッチ点灯式女優ライトを鏡部分に搭載した収納力抜群の3面鏡一体型洗面台に変更しました。
ノンタッチ点灯式なので、両手に化粧水や石鹸などをつけたままの状態でライトを点灯させることも可能となり利便性も抜群。
また、洗面台の鏡を発光型 LEDミラーによって顔を明るく照らしてくれるのでメイクもしやすくなったと好評です。
Before04.【お客様の悩み】
分譲マンションを購入し賃貸に出す人が増えてきて、比較すると設備、快適性ともに劣ってしまっている。
特に浴室などの水回りは入居率を向上させるために大事であると不動産屋から聞いたのだがどうすれば良いのかわからない。
After04.『清潔感+機能性の充実』
入居率向上のためには、賃貸浴室は清潔感を徹底しておく必要があります。退去後はカビや水垢、汚れはしっかりとクリーニング。
また、ひび割れや水栓、シャンプー台の劣化はこまめに修繕する必要があります。
なお、浴室交換をする際は、浴室乾燥機、追炊き機能など「機能性」も充実させておくとさらに入居率が高まり、賃料UPにもつながります。
しかも近隣の分譲マンションと差をつけるならば照明はダウンライトや間接照明に、あるいはTVやジェットバス付きの充実した浴室に交換するのもお勧めです。
こちらのお客様におきましてはTVを装備し、ダウンライトや木目調のアクセントパネルなどを付けて高級感を演出した浴室に変更しました。
Before05.【お客様の悩み】
部屋全体を広く感じられるようにしたい。また、仕切りトビラに年季を感じてしまうので何とかしたい。
After05.『仕切り上壁を撤去+色彩調整』
仕切りトビラの上には壁があり、床にはレールがあるため、仕切りトビラを収納させてもリビングと洋室に一体感を感じることができませんでした。
また、茶系の仕切りトビラが圧迫感を与えていたため、より狭く感じてしまっておりました。
そこで、リビングと洋室が1つの部屋として見えるように仕切りトビラの上壁は撤去。また、仕切りトビラは天吊りタイプに変更して床のレールを撤去しました。
天吊りレールと仕切りトビラは壁紙と同色の白色として圧迫感がないようにし、天井高にレールを設置することで仕切りトビラを収納したときには天井は一体感を得られるようになり、室内が広く感じられるようなりました。
また、床材は茶系のフローリングにすることで立体感を演出できるようにし、ぼやけた印象にならないようにしました。
Before06.【お客様の悩み】
壁にはカビがはえてきており、窓があるため冷気が外から入り込んできている。また、バランス窯は使いにくいのでなんとかしたい。
After06.『窓の排除+ユニットバス交換』
在来浴室はコンクリートの冷たさや、窓から入り込む冷気で非常に冷え込んでしまいます。
昭和時代は採光・換気のために窓を設置し自然換気をすることが多かったのですが、現在は浴室換気扇や浴室乾燥機を浴室内に設置できるようになり、またユニットバスの壁はカビの繁殖を抑えやすい素材を使用しておりますので窓がなくてもカビがはえる心配はありません。
こちらの物件におきましてはユニットバスに交換をし、窓をなくしました。これで入浴中にシルエットが外部に漏れることもなくなり、ヒートショックの心配もなく安心して入浴を楽しむことができるようになりました 。
Before07.【お客様の悩み】
外観が良くないため、美味しい飲食店だとしてもお客様は入りたくないのではないか。シロアリがいた形跡もあり、基礎もない建物なのでどうしたらよいか。
After07.『基礎+ガルバリウム外壁』
木造モルタルで基礎のない建物でした。一部の柱はシロアリに食われた跡がありました。そこで、まず基礎を造り耐震強化をしました。
また、ガリバリウム外壁とし、白アリの発生や雨漏りがないように改修しました。施工後はお客様も増えて経営がうまくいったとのことです。
Before08.【お客様の悩み】
洗面は水しか出ないし小さくて使いずらい。シャワートイレもなく便座は冷たい。また、床はコンクリートのままなので裸足で入ると冷たくて立っているのもつらい。
After08.『床かさ上げ+シャワートイレ化』
こちらのトイレ、洗面の床はかさ上げしてなく、床スラブのままの状態でした。
このままではコンクリートの冷たさを直接受けてしまうので、床はかさ上げしてフラットの状態にしました。
また、トイレはシャワートイレ化。背面には洗面・洗濯機置き場を設置しました。
洗面、トイレ、洗濯機置き場を同室にすることで使いやすい暖かみ のある場所となりました。
Before09.【お客様の悩み】
お湯と水がそれぞれの水栓から出て来るので、使いにくい。
After09.『混合水栓への交換』
お湯と水をまとめた混合水栓に交換したことで、簡単に温度を調整することができるようになりました。
料理を作るときにも、食器を洗うときにも便利になりました。
Before10.【お客様の悩み】
築40年の木造アパート。メンテナンスをしっかりやってあと15年以上は維持させたい。
After10.『屋根の葺き替え、外壁強化』
建物の寿命と耐震強化のために、屋根の葺き替えと、外壁修繕をしました。
瓦屋根は重量があるため地震時の負担が大きいと判断し、軽量で耐震性が高く、防水性が高いアスファルトシングル屋根材に葺き替えました。
また、外壁は金属性のガルバリウムを採用し、腐食していた箇所の下地補修をしながらを耐久性・防水性ともに強化しました。
Before11.【お客様の悩み】
洗濯ホースがはずれてもあわてずに済むようにしたい。
また、床の腐食や階下への漏水トラブルを起こさないようにしたい。
After11.『床材張り替え、洗濯機パンの設置』
こちらの洗濯機置き場ですが、排水口が奥壁側に設置されており、また洗濯機パンがついておりませんでした。過去に排水洗濯ホースがはずれたことがあり床が水浸しになってしまったとのこと。しかも、排水口が奥壁側にあったため手が届きにくく、ホースをしっかりと付け直すこともきちんと水を拭き取ることもできなかったため、数回排水洗濯ホースがはずれる事故を起こしているうちに、いつのまにか床材が腐食してしまったとのことです。
修繕には床材の張替えが必要になるため、思い切って床を開口して排水口の位置を手前側に変更、さらに、ホースがはずれたとしても床が水浸しになったり腐食したりしないように洗濯機パンを設置しました。かさ上げタイプの洗濯機パンなので、洗濯機下の清掃もしやすくなりました。
Before12.【お客様の悩み】
間取りを変更することなく、冷たく暗いイメージの玄関を明るくしたい。
After12.『ダウンライト+フロアタイル上張り』
こちらのアパートの玄関はシーリングライトが1灯のみしかなく、しかもシューズBOX側に設置してあったため、玄関全体に光が行き届いておりませんでした。また、濃い茶系のフローリングとグレーのクッションフロアの土間がさらに暗い印象を与えておりました。
そこでまずは、玄関全体を均等に配光するため、ダウンライトに交換して玄関中心部へ移設。次に、シューズBOXの上部天井には小型のダウンライトを埋め込むことで、さりげなく奥壁とシューズBOX天板に向けて配光し、そこからの反射光を利用してより広く明るく感じられるように演出しました。
また、床は傷や汚れに非常に強く、凹み跡がつきにくく、原状回復のしやすい薄茶系のフロアタイルを上張り、土間はタイル調のクッションフロアに張替えました。床材を明るくすることにより、温かみのある玄関へと生まれ変わりました。
Before13.【お客様の悩み】
2027年末に蛍光灯の製造と輸出入が禁止される前に室内の照明をLED化したい。
After13.『電球色のダウンライト』
キッチンには2灯式の蛍光灯がついておりました。2灯式の蛍光灯は事務所などでよく使われている商品ですが、居住用で使用すると殺風景な感じになってしまいます。
そこで、電球色のダウンライトに変更し、2か所に設置しました。温かみのある明るいキッチンに生まれ変わりました。
Before14.【お客様の悩み】
前面道路側に倒れかかっていた外壁と網目の柵を、地震が起こる前になんとかしたい。
After14.『鉄筋コンクリート+縦格子フェンス』
外壁部分には鉄筋を施し、コンクリートで補強しました。また、網目の柵は撤去して、建物外壁と同色の縦格子フェンスに交換しました。
それにより、建物と一体化され、より上質感のある外構部分へと生まれ変わりました。
Before15.【お客様の悩み】
共用部廊下のモルタルにヒビが入ってしまっている。また、あちらこちら凹凸ができてしまっており、高圧洗浄でも汚れが落とせない状態になってしまっている。
After15.『モルタル下地+高級感ある石目調タイル』
凹凸をなくすためにモルタルによる下地を施し、水平に整える作業(レベリング)をしました。さらに石目調のタイル貼って高級感を演出しました。
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Before01.【お客様の悩み】
荷物が溢れかえっているので収納力を増やしたいが、置き家具を置くと部屋が小さくなってしまうのでどうしたらよいか。
After01.『天井嵩上げ+配色』
置き家具を設置したりするのも手段の1つではありますが、それでは室内が狭くなってしまいます。
現地調査をしたところ、壁面収納内の天井裏には空間がありましたので天井を上げることができました。
また、大きな荷物も棚上にのせられるように収納トビラも天井高まで上げるようにしました。
そして、圧迫感を軽減させるためにトビラは壁紙と同色にし、壁と同化させることによって室内空間に溶け込むように改善しました。